【読書の集中法】Kindleの読み上げ機能で五感を使った読書をする方法

【読書の集中法】Kindleの読み上げ機能で五感を使った読書をする方法

以前の記事で電子辞書と紙の本の違い、Kindleを使った読書のメリットについてお伝えしました。

この記事では、前の記事でも書いたKindleを読み上げ機能を使って読む方法についてお伝えします。

Kindle読み上げ機能の設定は簡単!

この記事ではiOS(iPhone)Kindleアプリを使う際の読み上げ機能の設定について説明します。

読み上げ設定は以下の通りです。

  1. 設定>アクセシビリティに移動
  2. アクセシビリティ>読み上げコンテンツに移動
  3. 画面の読み上げをONにする

読み上げ機能の設定のイメージ

声は機械音ですが男性・女性の声共に設定が可能です。読み上げ速度は0倍-4倍で設定が可能です。

読み上げ機能における速度など

Kindleの読み上げ機能の使い方も簡単です。

上記の設定をすると、画面に矢印のついたショートカットボタンが出てくるのでそこをタップします。

後は中央の再生ボタンを押せば画面上のコンテンツの読み上げが開始されます。

読み上げ機能の使い方のイメージ

Kindleの本によっては画面の読み上げができないものもあります。

読み上げ機能のおすすめの使い方

Kindleの読み上げ機能は倍速で聞くのがおすすめです。

読み上げ機能では再生速度によらずページの読み上げが終わり次第次のページの読み上げが始まるので、4倍速で聞き流しながら読めば単純に4倍速で読めることになります。

視覚に加えて聴覚もフル活用しながら読めるので普通に黙読で読むよりも集中して読めるようになります。

実際に読み上げ機能を体験してみましょう。

以下に太宰治の「斜陽」の文章とその再生音声を挙げます。

読み上げ機能の使い方
太宰治「斜陽」p24より引用

1倍速
2倍速
3倍速
4倍速

3-4倍の速さだと多くの人が文字を読んでいないとどの部分を読まれているのか分からないと思うので、集中して読みたいときには文字を目で追いながら音声を聞き流すのがおすすめです。

一方、外出時の歩行中など手が離せない時には2倍速など少し早めの速度で聞き流すのがいいでしょう。

機械音なので読み間違いも多いですが、速度が速いとあまり気になりません。

自分に合った再生速度を見つけてみてください。

まとめ

この記事ではKindleアプリでの読み上げ機能の設定と使い方について説明しました。

もちろんゆっくりとリラックスして読むのも読書の醍醐味ですが、読み上げ機能を使うと読書の機会や読み方の幅が広がります。

集中して読みたい、たくさんの本を短時間に読みたいときにはお勧めしたい方法です。

Kindleでの読書がはじめての人にはKindle Unlimitedの無料体験がおすすめです。

iPhoneのKindleアプリと併用すれば初期費用0で電子書籍デビュー、音声書籍デビューができます。

無料体験期間中に退会すればお金はかからないのでぜひ利用してみてくださいね。

また、最近は音声書籍のサービスとしてaudibleが出てきています。

こちらは個人的には現段階であまりおすすめしません。

というのも文字情報が視覚的に見ることができないので、倍速での読書では情報が上手く聞き取れないためです。

聞き取れなかった箇所や理解できなかった箇所をすぐに目で追って読み直せるのはKindleで読むことにメリットがあります。

ただしaudibleは1~2倍速程度のゆっくり目の音声で聞くなら読み間違いもなく聞き取りやすいです。

audibleも以下のリンクから無料体験ができるので、興味のある人は使って比べてみてください。

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